「Startup Weekend彦根 Vol.5」にジャッジとして参加しました!
2026/8/16

プロシードアリーナHIKONEにて開催された「Startup Weekend彦根 Vol.5」に、審査員(ジャッジ)として参加させていただきました。
Startup Weekendは、金曜の夜から日曜の夕方までの54時間で、初対面の仲間たちとチームを組み、新規事業を立ち上げる体験型起業イベントです。
全国から集まった多様な熱量
会場には地元の滋賀大学の学生さんはもちろん、北は小樽商科大学の学生さん、さらには長野から参加した小学生、福岡や地元の社会人・経営者、台湾からの留学生まで、地域や世代、国籍を超えた非常に多様なメンバーが集結しました。
初対面同士でチームを結成し、ゼロからビジネスプランを作り上げていくプロセスは、まさに熱気の渦そのものでした。
過酷な試行錯誤と、それを超える「楽しさ」
3日間のあいだに繰り広げられたドラマは、どれも真剣そのものでした。
現場での検証: 京都まで足を伸ばしてターゲットへのヒアリングを実施
徹底的な議論: 朝方まで妥協なくビジネスモデルを議論
方向転換: 途中でアイデアをゼロベースで見直す「ピボット」を決断
一見するとハードで大変な道のりに見えましたが、どのチームも目の前の課題に目を輝かせ、心から挑戦を楽しんでいる姿がとても印象的でした。
新たなステップへ:世代を超えた事業づくりの可能性
審査員という立場で参加させていただいた私自身も、会場の熱量から大きな刺激をいただきました。
普段は大学生をはじめとする若い世代と深く接する機会が少ないため、今回の刺激的な出会いをきっかけに、今後は大学生たちとタッグを組んで新たな事業を立ち上げてみるのも面白そうだと、今後の展望が広がる貴重な体験となりました。
素晴らしい機会を提供してくださったオーガナイザーや運営の皆様、そして情熱に満ちた熱いプレゼンを見せてくださった参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。
