サイボウズ「自治体まるごとDXボックス」×Libra近江

「自治体まるごとDXボックス」に参加するなら、Libra近江をご検討ください!

サイボウズの「自治体まるごとDXボックス」は、全職員が使えるkintone環境を無償で提供してくれる魅力的なプログラムです。ただ、このプログラムはサイボウズの認定パートナーを通じて申し込む仕組みになっており、令和8年度は、Libra近江からのお申込みも可能となりました!
この記事では、合同会社Libra近江が提供する独自の支援内容と、私たちを選んでいただく理由をご紹介します。

キントーンの導入は「パートナー選び」が成否を分ける

自治体まるごとDXボックスでは、サイボウズから以下のものが共通で提供されます。
  • 全職員分のkintone環境(2027年4月末まで無償)
  • 庁内業務改善アプリのテンプレート集
  • オンライン研修「キンゼミ」へのアクセス
  • 予算要求に使える庁内説明資料
これらはどのパートナー経由で申し込んでも受け取れる共通の内容です。
自治体まるごとDXボックスの詳細は下記リンクからご確認ください。
自治体まるごとDXボックスでは、上記の内容とは別に各パートナー企業が独自のまるごとDXボックスを提供しています。
続いて、Libra近江の「自治体まるごとDXボックス」の内容をご紹介させていただきます。

Libra近江だから受けられる、5つの独自サポート

① キントーン説明会の開催(リアル/オンライン対応)
プログラム参加後、職員向けのキントーン説明会をリアルまたはオンラインで開催させていただきます。
キントーンの基礎知識から他自治体の活用事例の紹介、質疑応答まで丁寧に対応します。「キントーンって何ができるの?」という段階の職員さまでも安心してスタートできるよう、現場の温度感を高めるところから支援します。

② テンプレートのカスタマイズ提供
サイボウズから提供される汎用テンプレートを、貴庁の業務フローや帳票に合わせてLibra近江がカスタマイズしてお渡しします。「テンプレートはあるけど自庁の業務と合わない」という声はよく聞かれます。最初から使える状態でお渡しすることで、「まずは使ってみる」仕組みを作ります。

③ 現地伴走支援(課単位での対応が可能)
「どの業務から着手すればいいか」という段階から、アプリの作成・運用・効果検証まで、課単位で担当者に寄り添いながら支援します(有償オプション※一部無償あり)。DX推進担当者が一人で抱え込まず、確実に成果を出せる体制づくりをサポートします。
また、DX担当部署だけでなく、全庁どの部署からのご相談もお受けすることが可能です。

④ 参加前・参加直後の導入説明会(無償)
申込前の疑問や不安を解消するための説明会を無償で実施します。参加条件の確認、プログラムの進め方、スケジュールの整理など、初めてキントーンに触れる自治体でも迷わず動き出せるようサポートします。

⑤ プログラム終了後も同じ環境で継続利用可能
2027年4月末までにLibra近江宛にご発注いただければ、プログラム期間中に構築・利用したkintone環境をそのまま本番環境として継続利用できます。データの移行や再構築は一切不要。「試してよかったから本格導入したい」という流れをスムーズに実現できます。

「導入して終わり」にしないために

kintoneのプログラムを活用して成果を出している自治体に共通しているのは、「最初から使い続けられる仕組みを作った」という点です。静岡県焼津市ではまるごとDXボックスで全庁的な業務改善に取り組み、翌年から全職員導入へ移行。福島県昭和村では1年目14アカウントから2年目には全職員48アカウントへ拡大し、130以上のアプリを運用するまでに成長しました。
こうした成果は、システムを渡されただけでは生まれません。業務改善の視点を持ち、現場に伴走できるパートナーの存在が不可欠です。
Libra近江は、地域密着・現場密着をモットー「業務が本当に変わる」支援を続けてきました。サイボウズ認定のオフィシャルパートナーとして、キントーン技術的な支援はもちろん、業務整理・改善提案・現場定着まで一貫してサポートします。

まずはお気軽にご相談ください

令和8年度の自治体まるごとDXボックスは通年で申込受付中です。参加条件の確認から申込手続きのサポートまで、Libra近江がお手伝いします。「まだ検討段階」「キントーンって何かを来庁して説明してほしい」という段階でも歓迎です。ぜひ一度ご相談ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

地元の子育て団体を運営中の2児の母。
新卒で保険業界へ就職。各種イベントの主催や研修会講師、支店の業務改善ペーパレス化を担当。出産育児期間を経て地元の製造業に再就職。キントーンの導入に尽力。現在は、キントーンの導入による社内の業務改善・DX人材の育成支援を担当。
防災士。2024年7月kintone認定 アソシエイト取得。

目次