【イベント登壇】守山商工会議所主催「DX活用事例発表会」でお話ししてきました!

こんにちは! 合同会社Libra近江、地域企業デジタル化推進室の石田です😊

2025年11月5日(水)に守山市役所で開かれた、守山商工会議所主催・守山市共催の「DX活用事例発表会&ITツール展」に、登壇者としてお招きいただき、お話ししてきました!

イベント詳細はこちら(守山商工会議所様)


きっかけは、昨年度の「守山市実証実験」

守山市の「up stream lab」という官民連携プロジェクトがあります。 私たちLibra近江は、昨年度、その中でも中小企業のDX推進をサポートする株式会社セラピア様の「中小企業DXエコシステム構築」という実証実験に参加させていただきました。

ご参考:実証実験の概要(守山市公式note様)

まず私自身がセラピア様のメンター育成プログラムで、ノーコードツール(※プログラミングなしでアプリが作れるツール)「Adalo」の使い方を学習しました。

そして、学んだことをすぐに活かして、今度は守山商工会議所様や、今回一緒に登壇させていただきましたスターエンジニアリング株式会社様にAdaloの使用方法を教えさせていただくというものでした。

ご参考:当時のLibra近江の様子(守山市公式note様)

今回のセミナーでは、スターエンジニアリング株式会社様が実際に実証実験内で作成されたアプリをご紹介いただき、ノーコードツールを使ったDXに対するご感想などをお話いただきました。

実際に作成されたアプリは現場で運用されています。

自分たちでアプリを作り、活用するということに対してのメリット・デメリットを率直にお話いただき、とても学びの深い時間となりました。


DXの主役は「人」である

私が日ごろ、デジタルツールでの業務改善を行うにあたって感じていることがあります。

「仕事は言われたことをやるだけじゃなく、自分たちで変えることもできる。そして、変えたところにデジタルを入れる。デジタルは道具である」

ということです。

今回の登壇を通じて改めて強く感じたのは、システムを入れることだけが、DXじゃないんだな、ということです。

それよりも、現場で働く「人」が主役になって、 「ここ、もっと良くできるかも?」 と気づいて、まず今のやり方を見直してみる。

そこに、ノーコードツールのような現場の思いを形にできる便利な道具を使ってみる。

その小さな改善の積み重ねと、なにより「やってみよう!」と挑戦する人の成長こそが、会社の未来につながる大きな力になるんだなと、改めて実感しました✨

この度の貴重な機会をくださった守山商工会議所様、守山市様、そして実証実験からずっとご一緒させていただいているセラピア様、スターエンジニアリング株式会社の皆様、本当にありがとうございました!

私たちLibra近江は、これからも地域企業のみなさまに「伴走」して、デジタル化の「はじめの一歩」を楽しく、力強くサポートしていきます!💪 これからも、どうぞよろしくお願いします!

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この記事を書いた人

地元の子育て団体を運営中の2児の母。
新卒で保険業界へ就職。各種イベントの主催や研修会講師、支店の業務改善ペーパレス化を担当。出産育児期間を経て地元の製造業に再就職。キントーンの導入に尽力。現在は、キントーンの導入による社内の業務改善・DX人材の育成支援を担当。
防災士。2024年7月kintone認定 アソシエイト取得。

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